ホームページに画像を埋め込むと通常画像に枠線が入って表示されます。しかしこれは枠線の太さを 指定していないのですべて同じ枠線の太さと色になってしまいます。色に関しては指定できない 決まりがありますが、枠線の太さや表示、非表示に関しては指定できます。
枠線をつけるのはimg srcタグにborder属性を足します。img src="" border=""という ようにタグを指定し、枠線のピクセル数を入力します。黒い枠線はかなり目立つので、 つけるかどうか、大きさをどうするか、画像やページのデザインを考えて指定する 必要があります。
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このborder属性は枠線を消すのにも使えます。実は画像に枠線がつくとデザイン的 に見栄えが良くないことが多く、消す人がほとんどです。またこれはリンクの下線 を消すのにも役立ちます。リンクには通常下線がつきますが、この線が消えている ホームページはこのborder属性の指定で消していることがあります。
画像の枠線は基本的に消すものです。初めから消されて表示されれば良いのですが なぜか不便な事に何も指定しないと自動で枠線が表示されます。通常自分でデザイン した枠線ならいいですが、既存のものはあまりデザイン的によくないので、消してしまいましょう。
画像の枠線を消すタグなどなければもっとすっきりするのですが、これは仕方ありません。 画像処理ソフトでいくら加工してもサイト上にアップすれば結局枠線がつきます。忘れて そのまま放置しないようにしましょうね。
画像をホームページに入れる場合には必ずと言っていいほど何か指定することになります。 そのまま画像を張り付けるコードだけ、とはいかないのが面倒くさい所です。ただ慣れてくると 案外簡単になってきますのであまり気にする必要はありません。
枠線を消すのはborderの値を0にするだけです。これで画像やリンクから枠や下線 が消えます。もちろん必要な場合には枠線をつけた方が良いので、すべての枠線を 消すのでなく、必要に応じてborderタグをその都度指定してあげるようにすると よいでしょう。スタイルシートであらかじめ決めておくことも可能です。
このボーダー属性は画像に一番良く使いますが、できれば使いたくないものです。 特にサイズを指定する属性は画像加工ソフトで変えれば済む問題で、html コードが多くなるのは好ましくありません。
ただ枠線に関しては何も指定しなければ加工された画像にも自動でついてしまい ますので、枠線を消すコードに関してはhtmlソースに書き込むのは仕方ありません。 サイズの微調整は面倒でもソフトを使って調整しましょう。
ソフトを使うとエンボスやカラーの変更などサイズ以外にも色々できます。文字を 重ねたりなど簡単な操作でできてしまいます。素人でも1日もあればある程度 は加工できるようになるので、チャレンジしてみてください。
画像のサイズを決める時はできれば、htmlコードに入力するのではなく、画像編集 ソフトでサイズを変更しましょう。ソースがすっきりするのと画像の見栄えもやはり違って きます。枠線はhtmlコードで入力するしかありません。
border属性はできれば、画像の枠線を消す目的でつけるのみで、他の属性 をつけないようにしましょう。画像を強調する意味で枠を太くしている画像を よくみかけますが、個人的には見づらくなってしまうので、ないほうが良いと思います。
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